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2012年 01月 02日
Fコース(6キロくらい)
箱根駅伝を見ると、俺も、あのぐらい走れるんじゃないかと妙な気分になります。 実際走ってみれば、ゼーゼー、ハーハーでとてもとても及びもしません。 しかし、新年の初走り。 今年こそ、フルマラソン参加、そして、完走を目標に掲げているんで頑張らないといけません。 そして、お祭りの方も今年は縁日市。 今日はこれから総会及び懇親会です。 今年も多忙な一年になりそうですが、一歩一歩頑張っていきたいと思います! タイム28分38秒 2011年 12月 31日
『失楽園(上)』
(著:ミルトン) 創造主は、生めよ繁殖よと命じておられる。だとすれば、禁欲を命じる者は、まさに人類の破壊者であり、神と人との敵でなくて何であるか? (著者の性に対する考え) 今月読んだ本 『失楽園』:ミルトン 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二』:夢枕獏 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三』:夢枕獏 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四』:夢枕獏 今月の一押し 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四』:夢枕獏 2011年 12月 31日
Fコース(6キロくらい)
道路が凍結した上、凍えるような寒さの中では、走る気分にもなれませんでしたが、今日はなんだか天気も良くて、道路もだいぶ融けたようなんで、走り納めということで軽く走ってきました。 今年はいろいろと大変な一年でしたが、無事に正月を迎えられて良かったと思います。 来年も、なかなかハードな一年になりますが、一歩一歩進んで行きたいと思います。 タイム28分47秒 2011年 12月 14日
Jコース(26キロくらい)
久しぶりに一日年次休暇。 天気も良いし、結構長距離走ってきたので、今日はあわよくば30キロを目指します。 出だしから藤里までは、まずまずでしたが、藤里と玉里の間の起伏の変化に今回も苦しみます。 なんとか、県道まで出てきて、そこからは結構、足が軽い感じで、とりあえず家まで戻ってきました。 こりゃ、まだ行けると判断し、そこから通常の10キロコース。 これを走り切ればちょうど30キロなんですが、やはり、23キロ、24キロあたりから足裏がジワジワきはじめ、あっけなく30キロを断念。途中の橋で折れ曲がり、トボトボと、なんとか26キロ完走。 以前に同じコースを走ったときよりは、10分程度早かったですが、結構、走ってきたと自負していた自分としては不甲斐ない結果でした。 やっぱり、20キロ超えたところに壁があるんだよな~。 思えば、よく、前沢で30キロ走りきったな。我ながら、良くやったよ。 タイム2時間35分33秒 2011年 12月 11日
Gコース(8キロくらい)
気合を入れていきなり全力。 追い風にも押され、最初の1キロ4分ほど。 この調子と、ハッハッハッと走り続け、3キロ13分30秒弱。 ここまでは、かなり良いペース。 後半も結構頑張った…ような気がしたけど、最後は38分50秒。 う~ん、後半が予想以上に落ちたな。 ハイペースを以下に持続させるかが問題だな。 タイム38分50秒 2011年 12月 10日
Bコース(10キロくらい)
先週は雨が降って走れなかったので、2週間ぶりに走ってきましたが、やっぱり遅かったです。 なんだかな~。 サッカーの練習すると、速筋のトレーニングになるんだけど、最近全くそういうこともしてないので、筋力が落ちるよな。 来年は40だし、ここから盛り返すのも大変だよな~。 タイム49分21秒 2011年 11月 30日
『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一』
(著:夢枕獏) 「やはり死ぬ―身のひきしまる思いがいたします。死するからの、仏であり、密であるのですから。死なぬための法が欲しければ、玄道をやればいいのです。しかし、玄道の道を学んだとて、死は死でありましょう」(唐に渡った空海と唐で長い年月を過ごした永忠の会話) 「なお、空海よ。正直に言うとだな、日本国にいる時は、おれは自分のことを天才と思うていた。役人なんぞは、俗物ばかりで、真に自分の才を評価してくれる者など、この国には誰もおらぬと思うていた。唐の長安であれば、東西の才が集まり、そこでなら自分の才を真に理解してもらえると思うていたのだ―」 「うむ」 「唐の王宮へ出入りをし、そういう天下の才人と交わり、酒を酌み交わしながら、気の利いた話をし、倭国に橘逸勢ありと、そのように言われたいと思うてきた。いや、そうなるであろうと思うていたのだよ、このおれは―」 逸勢は、空海を見、 「しかし、空海よ、おれは、おまえに会い、この唐の長安にやってきて、つくづくと思い知らされたよ。天才だのなんのというても、それは、あの、日本国だけのことであったのだな・・・・・・」 (唐に渡った橘逸勢の述懐) 今月読んだ本 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一』:夢枕獏 『タイタス・アンドロニカス』:シェークスピア 今月の一押し 『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一』:夢枕獏 2011年 11月 27日
Iコース(18キロくらい)
今日は風もなく、晴れ間も広がりほどよい気温で、走るのには最高のコンディションです。 午前中に買い物も済ましたし、タイヤも交換したので、気持ちよく走って美味い酒を飲もう。 相変わらず出だしが足が重くて、こんなんじゃ18キロ走れるかな?今日は10キロにしとくか。 と、悩み悩み運命の分岐点に来ましたが、なんだか18キロコースの空が妙に綺麗で思わず、そっちに走ってしまいました。 このコースの原体のあたりが妙に気に入ってます。坂を下ると小さい盆地が開けて、今日のように天気が良いと本当に田舎の原風景って感じで。 そこを気持ち良く走り、藤里から玉里にいたる強烈な登りもなんとかこなし、一気に坂を下ったあたりから、いつもより、足が出てきました。足で走ってるって感じ。 玉里から岩谷堂の帰りは快走って感じで、疲れはありますが、気持ち良かったです。 結局、前回より1分30秒くらい縮めてゴール。 だいぶ、この距離にも慣れてきたな。 タイム1時間32分9秒 2011年 11月 26日
Bコース(10キロくらい)
なんだか急に寒くなってきました。 とても朝に走る気分にならないので、休みにはなんとか時間を見つけて走りたいところです。 今日は午前中残業してきたので、午後から10キロ走ってきました。 天気は良いんですが、空気は寒いです。 2~3キロ走ったあたりでようやく体が温まってきました。 もうすぐ12月か、一年は早いです。 タイム48分40秒 2011年 11月 20日
Iコース(18キロくらい)
今日は晴れたりにわか雨が降ったりと安定しない天気ですが、久しぶりの一日休みなんで雨が降っても走ろうと決意し、にわか雨がやんだころを見計らって走りに出ました。 最初の方は、5分を切るペースで推移してたんですが、藤里の野を過ぎて玉里へ向かう登りで相当強い向かい風に遭遇。 かなり体を倒しながら前に進みますが、相当キツかったです。 頂上へ着いてホット一息し、下りは重力に任せて走ります。 ここまでで、前回よりも1分程度早いみたいです。 玉里から岩谷堂への帰り道は、結構長いんですが、だいぶ慣れてきました。 結局、そのまま1分程度タイムを縮めてゴール。 次は、30分は切りたいところです。 タイム1時間33分49秒
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